医薬品・医療機器関連業務へのAI活用支援

Beyondge AI Studio for GxP

手順書から、
GxP業務のAI化へ。

設計から稼働・定着まで、
一つのチームで支援します。

初回は、手順書1本の診断が無償です。

GxP:GCP・GLP・GMP・QMSなど、医薬品・医療機器の品質と信頼性を確保するための基準の総称です。

試験室に並ぶ薬瓶
Beyondge AI Studio for GxP
  1. 初回診断手順書1本から

    優先する業務と、AI化の設計図をお届け

  2. 中心の処理を、実際に動く形で3週間で動く姿へ

    着手から、業務の中心となる処理を確認

  3. 運用・定着まで90日で業務へ

    業務として回る形を、一緒につくる

AIが業務の中で動く様子

手順書から設計図をつくり、業務部門が使うAIの仕組みが動くまでを、約80秒でご覧いただけます。

画面イメージです。架空の手順書・文書で作成しています。

GxPのAI化が止まる理由を、
最初から設計に織り込みます。

AIの技術よりも、次のような理由で止まることが多いと考えています。

AI化が止まる理由Beyondge AI Studio for GxP では

どこから手を付けるか決められない

手順書を送るだけで、優先する業務と設計図が届く

品質保証(バリデーション)の確認で止まる

バリデーションが必要かを最初に示し、文書づくりも一緒に進める

IT部門の手が足りない

お使いの環境の中に作り、IT部門へのお願いは最初の設定と、業務の流れへの組み込みの確認が中心

機密情報や被験者・患者の情報が心配

被験者・患者の情報はAIに渡さず、渡す前にルールで検査して止める

外部に頼り続けることになる

業務部門が自分で直せる形で、貴社の中に残す

AI化で目指すこと

  • 確認作業の手戻りを減らす
  • 担当者が変わっても、同じ品質で業務が回る
  • 人を増やさずに、受けられる業務の量を増やす

効果は、実際に動かして測ります。

手順書から、業務のAI化まで。

設計図をお届けするところから、業務部門が自分で広げられるようになるまで、一つのチームで伴走します。

手順書を送る、AI化の設計図が届く、3週間で中心の処理が動く、90日で業務として回る、自分たちで広げる
  1. 手順書を送る

    秘密保持契約の後、対象の手順書(SOP)を1本お預かりします。

  2. 設計図が届く

    工程ごとにAI・ルール・人の役割を整理します。

  3. 3週間で動く姿へ

    業務の中心となる処理(例:計画書の改訂時に、影響する文書の候補を出して担当者が確かめる)を、実際に動く形で確認いただきます。

  4. 90日で業務へ

    承認・記録・教育を経て、運用開始へ。

  5. 自分たちで広げる

    業務部門が直し、2つ目以降の業務へ。

Microsoft 365 CopilotとSharePointの文書を使える環境であれば、貴社の環境に作り、業務部門の方にそのまま試していただけます。環境が整っていない場合は、当社の検証環境で、貴社の文書または加工した見本の文書を使い、実際に動く形でお見せします。どちらにするかはご契約の際に決めます。

届く設計図のイメージ

手順書の工程ごとに、AI・ルール・人の役割を分け、優先する業務の流れまでをお届けします。

  • AI・ルール・人の役割を分ける
  • 優先する業務の流れを示す
  • バリデーションの要否を示す

当社のコンサルタントが確認してからお渡しします。効果は実際に動かして測り、AIに数値を作らせることはしません。

診断レポートのイメージ。架空の手順書で作成
架空の手順書で作成したイメージです。クリックで拡大できます(スマートフォンでは別のタブで開き、指で拡大できます)。

安心して使い続けるための、
4つの設計方針。

GxP業務の品質保証・IT環境・情報管理・内製化を、最初から設計に組み込みます。

品質保証の確認で止まらない設計

判定は、変更の履歴を管理した判定ルールで行い、AIは文書からの値の取り出しと文章の作成に限ります。バリデーションの文書づくりも一緒に進めます(承認は貴社)。

IT部門の手を借りすぎない

新しいシステムの導入を前提にせず、お使いの環境の中に作ります。IT部門にお願いするのは、最初の設定と、業務の流れへの組み込みの確認が中心です。

機密情報を守る

入力が学習に使われない組織契約のAI環境を使い、閲覧の権限や文書の秘密区分(社外秘などの区分)をそのまま生かします。

貴社の中に残る

特定のAI製品に縛られず、仕組み・判定ルールの一覧・運用の手順が貴社に残ります。

よくあるご質問

診断や導入の前に、気になること。

何を送ればよいですか

GxPの業務の手順書(SOP)を1本お送りください。社内情報の範囲のものに限ります。被験者・患者の情報が含まれている場合は、診断を行いません。

送った手順書はどう扱われますか

秘密保持契約のもと、入力が学習に使われない組織契約のAI環境で診断します。保管期間と終了時の削除は、事前にお示しします。

Microsoft 365 Copilot がなくても使えますか

診断は当社の環境で行うため、お客様側の準備は要りません。3週間でお見せする業務の中心となる処理は、環境が整っていない場合は、当社の検証環境で、貴社の文書または加工した見本の文書を使い、実際に動く形でお見せします。本番で使う環境は、ご相談のうえで決めます。

バリデーション(CSV)はどうなりますか

バリデーション(コンピュータ化システムが意図どおりに動くことの検証と記録。CSVとも呼ばれます)が必要かと、関係する規制を、設計図の段階で示します。必要な部分は、計画書・テスト・報告書を貴社の品質保証部門と一緒に作ります。承認は貴社が行います。

無償診断の後の費用は

90日の支援以降は、対象の業務と範囲に合わせてお見積りします。AIの利用料は含みません。

どのような業務に対応していますか

CROの受託業務(治験、非臨床試験、検体分析、安全性情報など)、製薬企業の品質保証(GMP)、医療機器の品質マネジメント(QMS)をはじめ、手順書にもとづくGxPの業務に対応します。

初回は無償

まずは、手順書1本から。

何をAIに任せ、何を人が担うか。
貴社の業務に沿った設計図から、はじめませんか。

無償診断を申し込む

手順書は、秘密保持契約の締結後にお預かりします。

無償診断のお申し込み

初回は、手順書1本の診断を無償で承ります。

対象
GxP業務の手順書1本(社内情報の範囲)。1社1回まで。
お届け
AI化の設計図をお届けし、オンラインでご説明します。お届けの目安は担当者からご案内します。
前提
秘密保持契約の締結と、情報の取扱い(保管期間・終了時の削除)のご確認。

お申し込み → 担当者からご連絡 → 秘密保持契約 → 手順書のお受け取り → 設計図のお届け

設計図のご説明には、対象業務のご担当の方と品質保証の方にもご同席いただくと、そのまま次の判断に進めます。

お申し込み・お問い合わせ

Beyondgeのお問い合わせフォームから、「GxPの無償診断希望」とお知らせください。

無償診断を申し込む

手順書は、秘密保持契約の締結後にお預かりします。

診断レポートのイメージ。架空の手順書で作成

架空の手順書で作成したイメージです。Escキー、または画像の外をクリックすると閉じます。